転職活動で失敗しないためにまずやるべきことは大切な妻や家族への相談

指の家族 30代の男の転職

転職活動するにはかなりの労力と時間を伴います。

転職先企業の選抜、履歴書、職務経歴書の作成から応募、面接、退職の手続きなどなど、やることは多岐にわたります。

そんな大変な転職活動ですが、とても大事な工程があります。それは妻や家族の理解を得るということです。

壮絶な転職活動の末に掴みとった内定も、妻や家族の反対で水の泡、なんてことになりかねません。

まずは、あなたの1番の理解者である妻や家族の協力を得ることが転職活動を成功させるための第一歩です。

 

妻や家族にはいつ転職することを伝えれば良いのか?

指の家族

ではいつ妻や家族に転職のことを相談するのが最適なのでしょう?

それは少しでも転職しようと思った時です。

上司
ワタナベ君!ここをこうこうこう!ぶつくさぶつくさ、だいたい君はだね!ぶつくさぶつくさ。
ワタナベ
はい!申し訳ありませんでした!(うるせぇな!こんな会社辞めてやろうかな!?)

 

このタイミングです。少しでも辞めようかとよぎったら妻や家族に相談しましょう。

家族と相談することで冷静になり、転職を思いとどまるかもしれません。または家族の賛成を得て転職活動を始めることになるかもしれません。まずは家族の理解を得ることが1番です。

参考逆に上司や同僚には転職の相談をしてはいけません。トラブルの元になります。

 

どのように伝えるのが良いのか?

妻や家族にはどのように伝えるのが良いでしょうか?

強引に言って無理やり納得させたのでは意味がありません。それでは転職が成功してもしこりが残りますし、失敗しようものならボロクソ言われてしまいます。

まずは軽く、転職を考えてることを伝えるのが良いです。

ワタナベ
今日会社でこんなことがあってさ、前から少し思ってたんだけど、転職しようかな?

 

最初は、あらたまって話すのではなく、世間話の流れで伝えるのが好ましいですね。

 

賛成された場合

賛成された場合でも、冷静に家族と相談した方が良いです。

特に転職したいけど、どうしようか悩んでいるのであればとことん話し合ったほうが良いでしょう。

会社で嫌なことがあったから勢いで転職して失敗だった!なんてならないように気をつけてください。

 

反対された場合

家族に反対されて、あなたも納得の上、転職を諦めるのなら問題ありません。

あなたの転職への意志が強い場合、家族を説得する必要が出てきます。

どのような結果になっても、あなたと家族の両者が納得しないと良い転職は出来ないでしょう。

まず家族を説得できるくらいでないと、面接を乗り越えることも難しいですよね。

 

妻と子どもがいる僕の場合

僕は現在30代前半で妻と子どもがいます。これまでに7回ほど転職を繰り返してきました。

妻は僕が転職すると相談した時、「実際に仕事をするのはあなただから、辛かったら辞めて良いよ」と理解してくれました。

両親は逆に「妻と子どもがいるんだから簡単に辞めるな」と言いました。当然ですよね。こちらが普通の反応だと思います。

両親も最後には理解してくれましたが、これが事後報告だったらもっと揉めていたはずです。

自分の1番の理解者だと思っていた妻や家族が、意外と反対してくるケースもあります。

理解してくれるだろうと決めつけて、転職先が決まってから報告することのないようにしましょう。

僕の場合は特に妻が転職に協力的だったので、精神的にもかなり楽で助かりました。

辛いことを一人で抱え込まなくてよくなるというのは、転職活動を成功させるためにも大切なことです。

まずはぜひ、妻や家族の理解を得て協力してもらいましょう。

 

まとめ

最終的に転職するかどうか決めるのは自分自身です。ですがあなたのことを本気で心配してくれる妻や家族をないがしろにしてはいけません。

まずは妻や家族に賛成してもらって協力的になってもらいましょう。そうすることで、円滑でより良い転職活動ができます。

会社や上司、同僚に気を使うのではなく、自分自身や妻、家族を一番に考えて転職活動を行ってください。

以上、ワタナベでした。

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