まさか事前に転職の相談を上司や同僚にしてないですよね?

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あなたが転職したいと思い始めた時、誰かに相談してますか?

家族や友人、または職場の上司や同僚でしょうか?もしかしたら誰にも相談しない人もいるかもしれません。

円満退社を目指すのであれば転職活動していることを上司や同僚には相談してはいけません。今回は、なぜそれがいけないことなのかお話します。

円満退社を目指すなら転職の相談は上司や同僚にしない方が良い理由

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転職先が決まれば必ず現在の職場に報告することになります。

しかし上司や同僚と仲が良い場合、事前に相談しておいた方が良いかな?報告しておいた方が良いかな?と考えたりしませんか?

これはやめたほうが良いです。なぜなら、退職する時や転職先においてトラブルの元になるからです。

転職前に職場に相談して起こり得る3つのトラブル

では実際にどういったトラブルが起こり得るでしょうか?

ここでは大きく3つに分けて紹介します。

社内にあなたが転職活動をしているという情報がもれる

仲の良い上司または同僚だけに、誰にも言わないでね!と転職の相談をもちかけても次の日には社内全員が知ってる、なんてことがありえます。

確かにあったはずの信頼関係も、あなたの転職活動によって簡単に崩れる可能性があるのです。

社内に情報が行き渡ってしまうと、たとえ転職先が決まってなくても、居場所がなくなったり気まずくなったりして退職に追い込まれることになります。

なるべく転職先を確保してから退職した方が良いので、これは避けたいところです。

転職活動を妨害される

どんなに上司や同僚と信頼関係を築いていても相手は人間です。心変わりがあるかもしれません。

あなたの転職活動を妬み、妨害してくる可能性もあります。

例えば、同じ業界に転職したい場合、転職先にあなたの悪い噂や情報を流し、あなたが採用されないように妨害してくるかもしれません。

こんな事態も想定して、内定をもらうまでは職場には話さない方が良いのです。

引き止めにあう

あなたと上司、同僚との仲が良ければ良いほど、引き止めにあう可能性は上がります。

特に上司はあなたが辞められたら監督責任を問われ、会社からマイナス評価を受けるかもしれません。それを避けたい上司が、あの手この手で引き止めにくるでしょう。

引き止められると転職の決心が鈍り、転職活動にも悪影響がでてしまいます。

迷いがあると良い転職活動ができません。引き止めにあうとこじれる元になるので、事前に相談するのはおすすめしません。

迷惑のかからない転職はない

なるべく職場に迷惑をかけたくないから、という話をたまに聞きます。

でも実際にあなたが転職をすれば少なからず職場の人には迷惑がかかります。

上司
なんだよ~、辞めるのかよ〜。良くしてやったのに、やる気なくすわ〜。

というようなモチベーションの低下を招いたり。

同僚
あいつ良いな、俺も会社辞めたい!転職しようかな?

と、連鎖的に他の人の転職を誘発したりします。

だからと言って事前に相談しておけば、このようなことは起こらないのか?と言えばそうではありません。

相談してもしなくても、残る人への影響は大なり小なりあるのです。

しかし転職活動をためらう必要はありません。あなたが辞めたからといって会社が潰れるなんてことは有り得ません。

参考あなたが辞めても会社はまわります。自分と家族の未来を考えて転職に踏み切りましょう 

会社に気を使いすぎて、あなたが倒れては何にもなりません。

転職を決意したのなら転職先が決まるまでは職場の人には相談しないのが鉄則なのです。

まとめ

円満退社を目指すなら、転職活動をしていることを上司や同僚に相談するかどうか?結果はしない方が良いということです。

転職を決意したら転職先から内定をもらうまでは絶対に職場には秘密にしておきましょう。

転職の妨げやトラブルの元になる可能性があることは出来るだけ排除して、活動に専念できるようにしたいですね。

以上、ワタナベでした。

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