転職する時に使える仕事を辞めたい理由を4つ紹介します

スーツと履歴書 退職あれこれ

いざ転職を考えた時、今の職場にどうやって辞めることを伝えようと思い悩むことありますよね。

職場の人からすれば言い訳にしか聞こえないのかもしれませんが、なるべく波風立たせないように穏便に退職したいですよね。

僕はアルバイトや正社員を含め7回ほど転職を繰り返しています。その度に辞める理由を職場に伝えてきました。

今回はそんな経験をもとに、転職する時に職場に伝える仕事を辞める理由を考えてみましょう。

 

転職する時に使える、職場に伝える仕事を辞める理由4選

スーツと履歴書

僕は小心者なので、転職する度に職場に辞める理由を伝える時ドキドキしてました。

怒られたらどうしようとか、引き止められたらどう言おうとか。

僕は転職を決心したら、例え引き止められても職場に残ることはありませんでした。その職場に残ろうかな?という段階は過ぎているからです。

そんな僕が仕事を辞める時に使った理由がこちらです。

 

転職先が決まったので辞めます

ストレートに伝えましょう。仕事を辞めるとなると職場に迷惑がかかるとか、仕事仲間に何か言われるんじゃないかとか心配してしまいがちです。

でも転職が決まってしまったのなら仕方ありません。素直に正直に伝えるのもひとつの手段です。

僕の経験上、仕事を辞めた後はその職場との人間関係は99%切れます。たまにとても気が合って友だち関係が続く場合もありますが、ほぼ疎遠になります。

転職は自分の将来のためにするものだと思います。ドライな考え方かもしれませんが、辞めて疎遠になる人間関係より自分の将来を心配し優先しましょう。

はっきり伝えることがお互いのためになります。

 

今の職場の不満に思ってる条件を伝える

これは主にまだ転職先が決まってなく、とにかく仕事を辞めたい時に使う理由ですが、転職時も使えます。

どうせ辞めるんだから、と考え、思い切って不満に思ってる条件や待遇を理由に辞めることを伝えます。

例えば、給与面で納得がいかないとか、休日や残業などの時間の面、転勤先や就業場所の不満など、何か不満があるから転職を考えますよね。それをあえてぶつけてみましょう。

僕は退職をエサに条件交渉をすることはしませんが、辞めると言う度に給料が上がると喜んでいた同僚もいました。その同僚も最終的には辞めて行きましたが。

案外、条件が改善されて働きやすい職場になるかもしれません。どうせ辞める覚悟なら伝えてみるのも良いでしょう。

 

体調不良を訴える

訴えると言っても裁判を起こすってことではないです、一応。

僕も激務で体調を崩したことがあります。肉体的に限界が来る場合もありますし、精神的にまいっちゃう場合もあるでしょう。

恥かしながら、僕の場合は肉体も精神も限界を迎え、涙ながらにこれを訴えたところ、すんなり退職できた経験があります。

うつ病とまではいきませんでしたが、今でもその職場での体験はトラウマです。完全に壊れちゃう前になんとか対処したいですよね。

 

目指したい職業がある

転職先が自分の本当にやりたい仕事であることを素直に伝えます。引き止めたってムダですよ、と思わせるくらいそれがやりたいってことを伝えましょう。

まだ決まってないけど、その職業を目指すために退職するしかない!という時も使えますね。

僕の友人の例ですが、看護師を目指すために退職して、看護学校に通い始めた人もいました。

本当にやりたいことが伝われば、職場の人もわかってくれるでしょう。応援してくれるかもしれません。

 

まとめ

今回は仕事を辞める時に使える理由でした。

  1. 転職することを理由にする
  2. 職場の不満を理由にする
  3. 体調不良を理由にする
  4. 次に目指したい職業を理由にする

どのような理由にせよ、仕事を辞めると決めたなら迅速に退職の手続きをとるべきです。そして次のステップへ進みましょう。

後のことや残った人のことを考えて後手後手に回るのはダメです。かと言って無理矢理な辞め方で迷惑をかけすぎるのもよくありません。

「立つ鳥あとを濁さず」です。なるべく、すんなり穏便に退職できるように働きかけましょう。

ワタナベでした。

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