家族持ち、妻子持ちでも仕事を辞めたい!実際に辞めた僕はどうなったのか?

辞表提出 体験談

みなさん、仕事がんばってますか?家族のため?妻のため?子どものため?それとも自分自身のため?

理由は人それぞれでしょう。でも頑張っててもどうしても「仕事を辞めたい」この感情って出てきちゃいますよね。

今回は妻子持ちの僕が実際に仕事を辞めたくなって本当に辞めた時の体験談です。同じような境遇の人の参考になればと思い書きます。

妻子持ちの30代の僕が本当に仕事を辞めた時の話

辞表提出

僕は恥ずかしながら転職を7回ほど繰り返してしまっている転職男です。その中で妻子がいる状態で辞めた仕事は1回だけです。

理由は単純です。本当にキツくて嫌になって辞めたくなった。これだけです。

妻子ある身で何甘えたこと言ってるんだ!とか怒られそうですが本当に嫌になったものはしょうがないです。実際に僕の両親には怒られましたが。

涙を流しながら仕事をしたのはアレっきりです。そのくらい辛かったです。

理由はともかく、僕は妻と子がいるのに仕事を辞めちゃったのです。当然、次の仕事なんて何も決まってないし考えてもいませんでした。とにかく辞めることしか考えていませんでした。

仕事を辞めた解放感、後からやってくる焦燥感

仕事を辞めたことがない人は感じたことがないかもしれませんが、仕事を辞めた後というのはなんとも言えない解放感があります。束縛から解き放たれたと言いますか、自由になったと言いますか。

これが独身で貯蓄もある程度あれば、しばらくゆっくりしようかな?とか考えるんですが、僕には妻子がいました。

すぐに焦りがやってきました。しかし後悔はありませんでした。あのまま仕事を続けていたら僕が壊れると思ったからです。

でもすぐに次の仕事を見つける必要がありました。

仕事辞めた時の妻の反応

仕事辞めると決めた時、妻は賛成してくれました。僕がどれだけしんどい思いをしているか分かってくれていたんですね。これは僕にとって唯一の救いでした。

妻にも反対され職場でも摩耗していてはいつか本当に壊れていたと思います。

車を運転しながら壁に突っ込んだら楽になるかな?と思いながら涙を流していた時は今考えると本当に危なかったです。

本当にこの人と結婚して良かったなと思いました。しかし妻も僕が転職グセがあるのを知っていますから次の仕事への不安はあったようです。

実際に仕事を辞めてどうなったか?

意外と仕事がなくなったこと以外には特に変化はありませんでした。

その頃は僕の実家に住んでましたので、とりあえずの家賃や光熱費などの心配はありませんでした。親も現役で働いていました。

妻も次のステップへ賛成してくれていて、僕は仕事を探すことに専念できたのは幸運でした。

参考30代の妻子持ちの男が転職する時に優先した条件

参考30代で非正規雇用だった僕が正社員に転職した体験談

どうやって仕事を探したかはこの記事などに書いてます。

妻の応援や必死に就活をしたおかげで今はなんとか時間に余裕のある正社員として働けています。

まとめ

あくまで僕の場合なので、無責任なことは言えませんが参考程度に読んで下さい。

家族や妻子がいるけど本当に仕事を辞めたいと思っているなら転職を考えるべきです。

理想は転職先を見つけてから辞めるのが良いですが、自身が壊れてからでは遅いです。僕の場合はその一歩手前だったんじゃないかな、と感じています。

生活も大事ですが、そのために自身の体調を壊しては何にもなりません。健康第一です。

周りからは甘えだとか根性無しとか色々言われましたが、僕は転職して良かったと思っています。辞めてからも後悔は一度もしませんでした。

仕事や職場との良い出会いはある程度「運」が関係します。自分には合わない最悪な環境だと感じたら転職を考えてみることも一つの手ですよ。

ワタナベでした。

コメント

  1. アバター なな より:

    7回の転職。決して恥ずかしい事ではないと思います。自分の置かれてる環境を変える勇気があるって素晴らしい。大抵の人はその場で二の足を踏んで愚痴ばかり言っているだけなので。日本人=我慢することが美徳な考え方で、あまりよろしくない考え方だと私は思います。我慢し続けた先に何があるの?って思う。我慢し続けて死んでいく。だったら我慢するのではなく、環境を変えていくことの方が大切だと思います。